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あかかいのプラレ日記へようこそ!
管理人あかかいが九州のJRを始めとする鉄道、路線バス、改造を含んだプラレールなどについて更新していきます。

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現在の最新作

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2019年5月19日:熊本電鉄03形を追加しました。関東圏の車両を中心に実車画像を自分で撮影したものに差し替えました。


〈注意〉

プラレールの製造・販売元のタカラトミーはプラレールの改造を推奨していません。プラレールの改造や修理は自己責任でお願いします。
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[ 2037/08/17 10:00 ] 未分類 | TB(1) | CM(0)

ご無沙汰しております

3か月くらい間が空きましたが、ようやくブログ書く気分になったので更新します。

私事ではありますが、大学を卒業しまして就職をしました。それに伴い研修やら引っ越し、新生活への準備やらで忙しくほとんどプラレ触れてません...

もう少し落ち着いて余裕が出てきたら少しづつ再開していきたい所存ですのでどうかよろしくお願いします。
取り敢えず先月のこと辺りを軽く書いて、改造車ページを更新出来たららいいなーなんて。

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[ 2019/05/14 20:01 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

DO2をやり直す+α -モハ484編-

突然ですがこの車両を覚えておいででしょうか。
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今から5年ほど前、当時製作していた415系FM5編成のついでにお手軽改造として落成させた485系DO2編成です。
実車はJR九州の行った485系のリバイバルカラーの1つでした。

この車、今から見れば相当技術的に劣る頃の車なので先頭車の窓割が製品のままで実車と異なっていたり、加工したパンタ周りが段差が目立っていたりとリニューアルしたいと考えていたところ、別件で国鉄特急色を塗りたい案件が発生。ついでにリニューアルすることにしました。

そしてふとここで思い立ちます。「この際加工はちょろいけど塗るのがめんどいリバイバル国鉄色485系を全部片づけてしまおう」と。対象はDO2編成も含めて3編成。軽く特徴をさらってみましょう。

まずは2000年に塗り替えられた2本。3両のDK2→DO2編成と5両のDM17編成です。両方ともクモハ485は先頭車改造車ですがDO2は100番台、DM17は0番台で窓割が異なります。パンタ車はどちらも同じ。DM17は5両なのでパンタ無し中間車が1台入る他、クモハ485と反対方の先頭車がクロハとなっています。最もクハ481からの改造車なので見た目はクハと変わらないのですが。
DO2編成は最後まで国鉄色で2011年に廃車になりましたが、DM17編成は鹿児島転属でDK17編成となり後にRED EXPRESS塗装に戻され2011年に廃車されています。

そして2010年に追加で塗り替えられたDO32編成。DM17とは共演しませんでしたがDO2とは連結運転を行うなど共演しています。元々3両編成でしたが、波動用のモハユニットを挟み5両となった姿の方がお馴染みですね。またJR九州最後の485系として臨時列車等の運用について2015年に廃車されたのは記憶に新しいですね。

こちらの編成構成はほぼDM17と同じでクモハ485が0番台である点も同じですが、DM17でクロハとなっていた先頭車は普通のクハとなっています。また、細かいですがこの編成のみ前面の眉が残っています。

そして肝心のプラレール化ですが、大幅に手が入る車は3台のクモハ485くらいでしょう。これらは次回に取っておくとして、今回はパンタ有モハのモハ484を加工していきます。

ベースはもちろん中間車。3編成分5台準備しました。DO2がモハ484-328、DM17が271と215、DO32が298と206。
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プラレールの先頭車はクモハ485に加工したいので製品のままから方転して第1パンタがクモハ側に来るようにします。車体を反転させて第2パンタ側に連結器の切り欠きを増やすだけの簡単なお仕事。モハ484-328はこの加工は施工済です。ついでに全車の台車を新幹線から奪ってきた黒いものに換装。
また、第2パンタと付帯するランボードは撤去します。周辺機器のモールドも全て撤去します。こちらも-328はランボード以外の加工済。また、同車のみパンタの台座を残して処理します。実車は通風機が全車に残っていますが、スペースの関係で省略。
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以上でモハ484は加工終了。ほぼニッパーと平刀で削り取ってやすりで整えるだけ。5両分でも全く苦になりません。

[ 2019/02/20 22:49 ] 485系を作る | TB(0) | CM(0)

???を作る② -完成編-

前回は側面と顔を合体し箱にするところまででした。

このままだとおかしいので屋根を作るわけですが、今回はE233系の屋根だとRが全く異なるために屋根を載せ替えます。
載せ替える屋根はこちら。旧型客車です。
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元々はドクターイエロー中間車を切り継いだものを使用する予定でしたが実車画像と見比べてより近い気がするこちらを選択。切り継いだドクターイエロー屋根の使途を考えなければ...
前回側面ドア上も切り詰めましたが、それでも屋根を載せると車高が制限を超えるので屋根も雨樋上あたりまで切り詰めます。実車は丸い通風機なのでプラ電車から複製して交換します。そのためガラベンも撤去し埋めています。また幅が足りないので唐竹割にしてから1mmプラ棒を挟んで幅を増します。動力車なのでスイッチ穴を開けました。上と色が違うのは画像を撮り忘れたため。
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また、箱と組み合わせ、顔のRを屋根に合わせて変えます。

溶きパテを盛ってけずり、モールドを貼っていきます。前回同様主に0.5mmと0.3mmプラ板を使用。窓には1mmプラ棒で田窓のサッシを挿入。デフォルメをあきらめたので割とせせこましい感じになっちゃいました。ライト類はコトブキヤの丸モールドを使用。
屋根上は前述の丸い通風機の他に前部に穴を開け標準的なパンタグラフを塗装後に載せます。丸い突起はベンチレータの段差の再現と貼り付けるときの位置合わせが簡単にできるようにと思い丸モールドを薄くスライスして貼り付けました。
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加工が終わったので灰サフを吹きました。
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良さそうなので塗装に入ります。まずは帯の水色→青色。水色はスカイブルー。実車は多少違う色合いのようですが調色がめんどくさいのでそのまま吹きます。青はインディブルーとキャラクターブルーを混ぜた物を使用。
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車体色は黄色6号という色らしいのすが、ドンピシャの色がないので同じ色を使っているなのはなのプラレールと見比べながら調色。実車の画像と比べるとかなり黄色が強くなった気がしますが...
屋根のグレーはお馴染みニュートラルグレー。窓回りと連結器は黒。前面のHゴムが灰色なので筆塗りで塗り分けましたがとても大変でした...のわりに目立たないし
ドア下と窓サッシの銀はいつもはペンで塗りますが、今回はMr.カラーを筆塗りしてみました。こちらのが幾分楽かも。

そしてJRマークを貼って落成。形式はクモハ84。私はモデルをクモハ84001に設定。
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JR西日本の車で瀬戸大橋開業後の宇野線で使用されていました。元々は荷物電車のクモニ83だったのですが、更に前歴があり形式でわかるように旧性能電車。要は吊り掛け電車です。63系としてデビューし数度の改名を経てクモハ84となっています。
JR西日本が初めて新形式を起こした車であり、同時にJRで唯一新しい形式を与えられた旧性能電車です。クモニ時代に新性能車と連結できるように改造されておりクモニが113系と連結した写真が出てきます。宇野線では快速運用までこなしたとか。
123系やクモヤ143辺りの作例は多数あるのに、こんな濃ゆい車の作例が無いのが少し、いやかなり驚きなのですが私が知らないだけでしょう。快速運用をイメージしてモータボックスをウルトラダッシュモーターに交換した2速の物に交換。
作ってて楽しい、走ってる姿は単行なので長閑、でもめっちゃ速い。そんな車でした。方向幕のシールはじき作ります。。。

予定では間に3本挟んでまたJR西日本の車を作ります。
[ 2019/02/14 00:06 ] プラレール(改造) | TB(0) | CM(0)

???を作る① -加工開始-

819系と前後して手を付けた車になります。
今回の種車はこちら。Twitterで大阪環状線って言って出したら思ったより反応もらっててびっくり。
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E233系動力車の側面をバラバラに切り出し、位置を変更したり223系ジャンクパーツと組み合わせたりします。このままだとドアお化けですね。
車体中央のフックの位置が変わらないように調整しました。
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窓の形を作った後に車体の段差を全て削り落として紙やすりをかけます。一部に2mmプラ棒を挿入し窓割りを変えます。この変則的なドア配置、普通の車じゃなさそうですね。乗務員扉はそのまま利用する予定でしたが、切り継ぐときに寸法を間違えて鋸を入れたために車体が長くなったので一旦塞ぎます。
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扉部に穴を開けた0.5mmプラ板を貼って窓を開口。
そのまま屋根を載せると車高制限に当たるので側面は元の帯モールドの中ほどの高さまで切り詰めています。
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続いてはお顔。マスカットを加工した時に出た高運顔2つです。側面に合わせ高さを1.5mm、幅を1mm広げます。わざわざ分割してから高さを増やしたのは高運顔の連結器周りがほぼそのまま使えるため。画像右の顔はプラレールの連結器と干渉するので全て切り落としてしまいましたが、、、
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そして側面と顔を合体し箱になりました。この後1mmプラ板で補強を入れました。
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今回はここまで。次回で一気に落成までもっていきます。
[ 2019/02/11 14:37 ] プラレール(改造) | TB(0) | CM(0)