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あかかいのプラレ日記へようこそ!
管理人あかかいが九州のJRを始めとする鉄道、路線バス、改造を含んだプラレールなどについて更新していきます。

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2019年1月30日:BEC819系DENCHAを追加しました。熊本電鉄01形を更新しました。

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[ 2037/08/17 10:00 ] 未分類 | TB(1) | CM(0)

???を作る② -完成編-

前回は側面と顔を合体し箱にするところまででした。

このままだとおかしいので屋根を作るわけですが、今回はE233系の屋根だとRが全く異なるために屋根を載せ替えます。
載せ替える屋根はこちら。旧型客車です。
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元々はドクターイエロー中間車を切り継いだものを使用する予定でしたが実車画像と見比べてより近い気がするこちらを選択。切り継いだドクターイエロー屋根の使途を考えなければ...
前回側面ドア上も切り詰めましたが、それでも屋根を載せると車高が制限を超えるので屋根も雨樋上あたりまで切り詰めます。実車は丸い通風機なのでプラ電車から複製して交換します。そのためガラベンも撤去し埋めています。また幅が足りないので唐竹割にしてから1mmプラ棒を挟んで幅を増します。動力車なのでスイッチ穴を開けました。上と色が違うのは画像を撮り忘れたため。
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また、箱と組み合わせ、顔のRを屋根に合わせて変えます。

溶きパテを盛ってけずり、モールドを貼っていきます。前回同様主に0.5mmと0.3mmプラ板を使用。窓には1mmプラ棒で田窓のサッシを挿入。デフォルメをあきらめたので割とせせこましい感じになっちゃいました。ライト類はコトブキヤの丸モールドを使用。
屋根上は前述の丸い通風機の他に前部に穴を開け標準的なパンタグラフを塗装後に載せます。丸い突起はベンチレータの段差の再現と貼り付けるときの位置合わせが簡単にできるようにと思い丸モールドを薄くスライスして貼り付けました。
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加工が終わったので灰サフを吹きました。
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良さそうなので塗装に入ります。まずは帯の水色→青色。水色はスカイブルー。実車は多少違う色合いのようですが調色がめんどくさいのでそのまま吹きます。青はインディブルーとキャラクターブルーを混ぜた物を使用。
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車体色は黄色6号という色らしいのすが、ドンピシャの色がないので同じ色を使っているなのはなのプラレールと見比べながら調色。実車の画像と比べるとかなり黄色が強くなった気がしますが...
屋根のグレーはお馴染みニュートラルグレー。窓回りと連結器は黒。前面のHゴムが灰色なので筆塗りで塗り分けましたがとても大変でした...のわりに目立たないし
ドア下と窓サッシの銀はいつもはペンで塗りますが、今回はMr.カラーを筆塗りしてみました。こちらのが幾分楽かも。

そしてJRマークを貼って落成。形式はクモハ84。私はモデルをクモハ84001に設定。
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JR西日本の車で瀬戸大橋開業後の宇野線で使用されていました。元々は荷物電車のクモニ83だったのですが、更に前歴があり形式でわかるように旧性能電車。要は吊り掛け電車です。63系としてデビューし数度の改名を経てクモハ84となっています。
JR西日本が初めて新形式を起こした車であり、同時にJRで唯一新しい形式を与えられた旧性能電車です。クモニ時代に新性能車と連結できるように改造されておりクモニが113系と連結した写真が出てきます。宇野線では快速運用までこなしたとか。
123系やクモヤ143辺りの作例は多数あるのに、こんな濃ゆい車の作例が無いのが少し、いやかなり驚きなのですが私が知らないだけでしょう。快速運用をイメージしてモータボックスをウルトラダッシュモーターに交換した2速の物に交換。
作ってて楽しい、走ってる姿は単行なので長閑、でもめっちゃ速い。そんな車でした。方向幕のシールはじき作ります。。。

予定では間に3本挟んでまたJR西日本の車を作ります。
[ 2019/02/14 00:06 ] プラレール(改造) | TB(0) | CM(0)

???を作る① -加工開始-

819系と前後して手を付けた車になります。
今回の種車はこちら。Twitterで大阪環状線って言って出したら思ったより反応もらっててびっくり。
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E233系動力車の側面をバラバラに切り出し、位置を変更したり223系ジャンクパーツと組み合わせたりします。このままだとドアお化けですね。
車体中央のフックの位置が変わらないように調整しました。
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窓の形を作った後に車体の段差を全て削り落として紙やすりをかけます。一部に2mmプラ棒を挿入し窓割りを変えます。この変則的なドア配置、普通の車じゃなさそうですね。乗務員扉はそのまま利用する予定でしたが、切り継ぐときに寸法を間違えて鋸を入れたために車体が長くなったので一旦塞ぎます。
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扉部に穴を開けた0.5mmプラ板を貼って窓を開口。
そのまま屋根を載せると車高制限に当たるので側面は元の帯モールドの中ほどの高さまで切り詰めています。
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続いてはお顔。マスカットを加工した時に出た高運顔2つです。側面に合わせ高さを1.5mm、幅を1mm広げます。わざわざ分割してから高さを増やしたのは高運顔の連結器周りがほぼそのまま使えるため。画像右の顔はプラレールの連結器と干渉するので全て切り落としてしまいましたが、、、
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そして側面と顔を合体し箱になりました。この後1mmプラ板で補強を入れました。
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今回はここまで。次回で一気に落成までもっていきます。
[ 2019/02/11 14:37 ] プラレール(改造) | TB(0) | CM(0)

819系を作る⑦

今回は819系製作完結編です。全開で加工は全て終了したので残すは塗装とシール他。普段塗装中の写真なんか1色ごとに撮らないのですが今回はブログ用に割と頻繁に撮ってみました。

まずは灰サフ→ピュアホワイト→アルティメットホワイトと塗り重ねます。白を二度重ねたのは発色をよくするため。白サフ使えって言われそうですがピュアホワイトを早く使い切りたかったのです。今回でやっと無くなったので次回からはベースホワイト→アルティメットホワイトと塗り進めることになりそうです。
何気にアルティメットホワイトもゴミが入ったり屋根を塗り忘れたりで3回ほど塗りなおしました。ああめんどくさい
こうやってみると車体が水戸岡さんのキャンパスみたく見えます。
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続いてはスカイブルーを塗るためにマスキング。ドア部はなんてことないですが裾はめんどくさいところ。1.5mmや2mmのテープを駆使し縞縞を再現します。ひたすら同じ作業の繰り返しで飽きてきますが2両だから楽だぞと言い聞かせ終わらせました。スカイブルーは残量がかなり怪しかったですが何とか持ち切って一安心。忘れないように別パーツの蓄電池モールドも塗っておきます。
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続いてはブラック。画像では既に塗り終わってますが。顔の額縁だけ残すマスキングも顔と車体のはざまに白を少し残すマスキングも大変でしたが細切れテープと細幅テープで乗り切りました。塗料の乗りはいいのでそこでトントンでしょう。
新メカ先頭車の後部にある裾も黒塗装。こうすることで裾がまっすぐ見えます。密かなこだわりポイントです。
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屋根上に移って排水溝と画像では見えませんが貫通幌。実車はほぼ黒っぽく見えますが微妙に灰色なのでエンジングレーをチョイス。思ったより灰色だったので黒をかなり足しています。マスキングテープの節約のためクーラー(銀)も残しておきます。
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排水溝をマスキングしてシルバー。ここのみ唯一缶スプレー。3年ぐらい銀はこれしか使ってないレベルの相棒、シルバーリーフです。この時期はスプレー缶は出が悪くて大変ですがぬるま湯で温めてトライし成功。かなり頑張って傷を埋めたので傷も浮いてこず安心。もしかして上の工程で塗った下地のグレーで隠れたのか?
EF210-300から複製したパンタも塗っておきます。
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一旦マスキングをすべてはがしてから最小限アンテナのみマスキングしてニュートラルグレーを筆塗り。このくらいなら筆塗りでもそれなりに仕上がります。イージーペインタで塗るよりマスキングも後片付けも楽だし。
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屋根上は塗り終わるとこんな感じに。やはり排水溝のグレーが全体を引き締めてくれます。アンテナもよいアクセントになったと思います。
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ここまできたら屋根上と妻面以外にクリアを吹きシールを作成。今回はプリンターの調子が悪かったのか透明シールが若干かすれ気味なので他車を作った時の余白で印刷しなおしたいところ。シールを貼るときに進行方向右側の行先LEDモールドの位置がエラー(正:クモハの車端部だがこの編成ではクハの車端部)なのに気づきましたが今回はエラーのまま落成。2本目以降で直しましょう。

そして忘れちゃならないディティールアップ、UVカットの窓ガラスの再現です。今までは透明プラ板にスモークグレーを吹いていましたが、この塗料の乗りが悪くて苦労していたところ画材店でスモークプラ板なるものを購入したので今回投入してみました。車体裏の突起を綺麗にならしておいたので貼るのはかなり楽でした。
固定は整備性を考え両面テープ。シール貼りが続いているような感覚に襲われます。
スモークグレーを用いた時と比べると更に黒くて、というか光を通さないとほぼ黒でちょい悪でやんちゃな雰囲気。窓周り締まってかっこいいので良いんですが。
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そして正真正銘ラストの加工、モーターをちょいちょいっと817-1000や813系に合わせたスプリントダッシュに交換し落成。まだ慣らし運転できてないので暇な時にやっておきたいところ。
画像は改造車ページからの流用ですが折尾駅で充電中の様子を意識してみました。若松行の停車位置だと鹿児島本線の高架が写らないみたいなのでイメージができないですが...
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ヘッドライトの色差しを若干ミスったのでLEDでも乗っけちゃうかーて見てみたらネジ棒とナット押さえが邪魔な位置にある上に切り離すと車体が固定できないので諦めることに。ライトは従来型の台車の方が楽ですね。
[ 2019/02/06 00:31 ] 819系を作る | TB(0) | CM(0)

下関駅付近で撮影したバス

訪問から1か月近くたっていますが、SUNQパスで訪れた場所で撮影したバスラストはサンデン交通です。
事前情報ほぼ無しで突然行くことを決めたのでかなり新鮮でした。
撮影地も現地で適当に決めたので撮影場所がころころ変わります。

まずは日が当たっていた駅前で。歩道と自転車道の境目の柵が写ってますが...
ノンステ塗装の青一色はよく目立ちますね。継続して購入されている自社購入車が大半ですが移籍車も青塗装が増えてきています。画像は自社購入のMK。
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下関230あ5139 TKG-MK27HF MFBM 13年

同じ場所でキュービックも撮影。ワンステですね。移籍車のキュービックは他にも見かけましたが、元国際興業のKC-LVツーステばかりでした。この車は元川崎市営の模様。
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下関230あ5114 KC-LV380L? IKC 98年? 元川崎市交通局

続いては場所を動いてこの富士。はいはい西武ですねーって何気なく撮ってましたが元々用途外車(貸切兼用車?)らしく1台ものでした...帰宅して調べて気付いたのですがサンデン交通、この手の1台もの移籍車が多数いる模様。少し前の自社購入車同様個性豊かな感じがしますね。
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下関230あ5087 KC-UA460LSN 富士 98年 元西武バス

続いては元神奈中のツーステ。唐戸まで乗った車の1番違いのナンバーでした。最近は少し後に神奈中に入ったワンステが全国的に増加していますね。この車はKL-MPですが見た目がほぼ同じKC-MP317MやノンステのKC-MP747Mも含め元神奈中の車を多数見かけました。
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下関230あ5167 KL-MP33JM MBM 00年 元神奈川中央交通

続いては特徴的なスタイルのKL-JP。L尺でワンステということで京浜急行ですね。何気に前バンパーが2色塗り。
サンデン交通は移籍新車関わらず下関ナンバー開始時から通しで希望ナンバーを取得しているようで、投入年がなんとなくわかりますね。
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下関230あ5170 KL-JP252LAN 西工 03年 元京浜急行電鉄

続いては駅の中に戻ってきて撮影。
キュービックながら9M大型のLT。MMも見かけた他、グループ全体ではRPも在籍しているようですね。
幅は大型車ながらエンジンは中型の物という車という大型と中型の中間的な役割の車。
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下関230あ3314 KC-LT233J IKC 98年

続いては見るからに小さい7Mサイズのエルガミオ。サンデンにはエルガミオの7Mサイズは2台だけの模様。ナンバーで検索すると元サンプルカー塗装を纏っていたという代物。リコール表で調べるとこの形式は2台だけのようですが果たして...?撮影時は駅の中をぐるぐるしてました。同クラスのMEと共に団地線に入っている模様。
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下関230あ153 KK-LR333E1? いすゞ車体 ?年

続いては現行の2つ前の塗装の中型。あれっと思ったら山口ナンバー。外見だとサスが分かりませんが恐らくエアサス?
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山口22う3290 KC-RR1JAA? 日野 98年?

続いてまた少し移動しJRの高架の近くで撮影。新車で購入されたMP38エアロスターノンステです。撮影はできませんでしたが新型エルガも見かけました。
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下関230あ5203 QKG-MP38FM MFBM 17年

続いては多数を見かけたHRの中からこの車。自社購入も移籍もいる車ですが画像は移籍車で民間移譲した元尼崎市営らしいです。ぱっと見自社購入車のBDG-HRと思ってましたがよく考えたら登録時期が変ですね。この頃になると外見はほとんどどの会社も変わらないですし...
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下関230あ5217 PK-HR7JPAE JBUS 05年? 元尼崎市交通局

続いては自社購入のKV。ヘッドライトが1つだけなので日野ブランドと分かりますね。
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下関230あ5097 LKG-KV234N3 JBUS 11年

最後は富士の日デノンステ。運転席上の通風機で元都営と分かりますね。現状ではこの型式の元都営はサンデン交通のみの存在の模様。密かに狙っていた元東武の富士LVノンステはすれ違って終わりました...
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下関230あ5228 KL-UA452KAN 富士 02年 元東京都交通局

以上でサンデン交通編、並びにSUNQパスで訪れた場所のバス編終了となります。営業エリアが広い上に少数のみ在籍の車が多い故か撮れてない車の方が圧倒的に多かったですね。上に書いた元東武の富士LVとか元都営のJPノンステとか明石市の西工UAとかAJとか元阪神のMPノンステとかetc...
[ 2019/02/04 17:49 ] 撮影記(not旅行記) | TB(0) | CM(0)